一軒家 1人 怖い

一軒家に1人は怖い!子供だけにさせてる時の防犯対策何がある?

 

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先日、一軒家にて1ヶ月間1人で暮らす経験をした時のことですが、正直な話、純粋に怖いと思いました・・。

 

マンションに住んでいるときには分からなかった一軒家の怖さ。

 

子供を1人にさせるのは、もっと怖いと思った話をさせていただきます・・。

 

私は35歳の一般的なサラリーマンですが、先日1ヶ月もの間、一軒家にて一人暮らしを経験することがありました。

 

あの1ヶ月間の純粋な気持ちは・・

めっちゃ怖い・・

というものでした。

 

大の大人でこんな感じですので、子供を1人にさせたら、その怖さは尋常じゃないんじゃないか・・

 

特にそれは防犯に対してです。

 

こうした経験から一気に防犯の気運が高まった我が家で、実際におこなった防犯対策を含めお話していきますので、同じく一軒家での怖さをどうにかしたい場合は是非とも参考にしてみてくだい。

 

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一軒家に1人は怖いと思った話。

一軒家に1人は怖い!子供だけにさせてる時の防犯対策何がある?

 

先日、私と嫁の間に初めての子供が生まれたことで、一ヶ月間、嫁と生まれたての子供は嫁の実家に帰省しました。

 

タイミングが良いのか悪いのか、一軒家を買ったばかりだったので「おぉ!一軒家を丸々使い放題だ!」と息巻いていたのは最初だけ。

 

3日を過ぎたぐらいの夜に、突然インターフォンが鳴り、恐怖の日々が幕を開けたのです・・。

 

時間は夜の21時。

 

こんな時間にどこの誰かとカメラ越しに返事をすると、「国の調査できました。」との一言。

 

「は?!国の調査?」

 

35年生きてきた私の経験上、他人の家に夜中に押しかける事自体、常人のモラルじゃないという感覚と「国の調査人」という謎すぎる人物像・・

 

「国営調査だって書類でやる時代なのに!」

 

一度はインターフォン越しに返事はしたものの、気持ちが悪すぎてそのまま無視しました。

 

するともう一度、「ピンポーン・・」という音を鳴らすのです。

 

当然ながら、二度目も無視し、ようやくその男は家の玄関から去ってきました。

 

いい歳こいたオッサンですら、夜に意味不明な見知らぬ他人が訪問してくるのはめちゃくちゃ怖かったです。

 

この日から私の「一軒家一人暮らしライフ」は、毎日毎日ドキドキした気持ちで過ごすことになります。

 

なんせ、窓の外に何か違和感を感じたり、少しでも玄関を開けたら誰かが立っている気配がするのです。

 

最終的に気のせいだったのかもしれませんが、気のせいじゃない可能性も十分に考えられます・・。

 

一軒家に1人は怖い|子供だけにさせてる時はもっと怖い

一軒家に1人は怖い!子供だけにさせてる時の防犯対策何がある?

 

そうこうしているうちに、嫁と子供は戻ってきたことで、賑やかな我が家に戻りました。

 

ただそこで思ったのは、「子供がもう少し大きくなったら、もしかしたら子供以外は家にいない時間も多くなるだろう。なんせ夫婦共働きなので。少し帰りが遅くなりでもした時に、もし私と同じような体験をして、子供が玄関を開けてしまったら・・」、そう考えると、あの経験よりも色んな意味でもっと怖いなということです。

 

何だかんだいって昔から、幽霊よりも何よりも、生きてる人間が一番怖いっていいますからね・・。

 

一軒家に1人は怖い||防犯対策

一軒家に1人は怖い!子供だけにさせてる時の防犯対策何がある?

 

そうして私たち夫婦は「家の防犯対策」を真剣に考えるようになりました。

 

私たちが出した防犯についての結論は・・

そもそも家に子供1人の時間を作らない

玄関先に自動センサー付きのライトを設置する

最寄りの警察の電話番号をいつでもかけられるように掲示しておく

こうした対策です。

 

とはいえ、先程もお話した通り、私達夫婦は共働きなので物理的に子供を1人にさせてしまう時間は絶対にでてきてしまいます。

 

その中でも、玄関先に自動センサー付きのライトを設置したのはかなり効果があり、ライトがパッとついたら、窓の上からサッと見ることができ、不審者かどうかを判断できるようになったのは精神的にもかなりプラスになった点です。

 

ただ、最終的に本当にヤバい人が家の玄関をぶち壊してでも入ろうとしてきた時を想定するとライトどころの話じゃありません。

 

警察です。

 

でも警察は呼んでから来てくれるまで10分以上はかかります。

 

これは警察OBの方に聞いた話ですが、「最寄りの交番などに電話するともっと時間がかかる。むしろ110番ではないので録音もされていない。そうなるお巡りさんによっては怠惰な仕事をする人も多いです。」ということでした。

 

もはや最寄りの交番の電話番号にいつでもかけられるようにしていても、無意味に近いという話です・・。

 

「え、じゃあどうしようもないじゃん!」

 

と、とてももどかしい気持ちになったんですが、その上で結論として、最終的に「ホームセキュリティ」を導入することにしたのです。

 

なぜ最終的にホームセキュリティ導入に落ち着いたかという一番の理由は、

 

「非常通報ボタン」を活用できる点
「月額7,000円代」でお願いできる点

 

この2つでした。

 

順次エリア内を巡回しているホームセキュリティの警備員がボタン一つですぐさま駆けつけてくれるわけです。
しかも、月々わずか7,000円ちょっとの費用で我が家の防犯全てを守ってくれます。

 

一軒家の防犯に対する怖さを身にしみて分かっていた私には、これほど頼りがいのある人たちはいません!

 

ちなみにこの非常用ボタンは「押し売り」なんかが来た時にも、すぐに駆けつけてくれるので、私が体験した”あの夜の訪問者”に対しても、もしまた現れることがあることがあっても安心して暮らすことができるのです。

 

ようやく手に入れた一軒家での生活でも、心の安心がなければ住んでる心地がしません・・。

 

おわりに

一軒家に1人でいるのは「怖い」です。

 

それは子供だろうが大人だろうが同じこと。

 

近年では、考えられないような事件が頻発しています。

 

そうしたリスクに脅かされないためにも、万全のセキュリティが必要です。

 

もし興味があれば、セキュリティ対策について、しっかり考え始めることをおすすめします。

 

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